最新情報

5G勉強会のお知らせ

2020年1月11日(土曜)に、5G勉強会を札幌で開催します。皮膚ガンの増加や失明、流産や不眠などの健康影響のほかにも、野生動植物や地球環境にも大きな影響を与える可能性があります。各国の動向や規制などをご紹介します。ぜひご参加ください。

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1:11チラシ.pdf
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週刊金曜日(11月15日発売号)で5G特集

11月15日に発売される週刊金曜日で、5G特集があります。国内外の動きや健康リスクについても書かせていただきました。ご覧いただければ幸いです。


5Gシンポジウムのお知らせ

11月17日(日曜)、板橋グリーンホール(東京)でシンポジウム「新世代の公害5G」が開かれます。時間:午後1:30〜4:00、資料代:500円、講師;懸樋哲夫(ガウスネットワーク)、渡邊健(理学博士)、黒藪哲哉さん(フリーランスライター)。


シックスクール事例を2019年12月末日まで募集

8月にシックスクールの事例を募集し、約30人の保護者・教職員の方から情報をお寄せいただきました。ありがとうございます。引き続き12月末まで募集します。用紙が若干変わりましたので、下記に添付します。ご協力のほどよろしくお願いします。

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シックスクール:児童生徒教師用.pdf
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自由学校遊の連続講座「5Gがやってくる」

自由学校遊で連続講座「5Gがやってくる」が開講されます。日程は10月〜12月の第一金曜日、18:45〜20:45。会場:札幌市中央区南1条西5丁目愛生館ビル5F。講師:加藤やすこ(環境ジャーナリスト、いのち環境ネットワーク代表)。一般3000円、会員2400円、25歳以下1200円(単発:一般1500円、会員1000円、25歳以下500円)

10月4日 5Gとは何か

11月1日 5Gによる健康影響

12月6日 5G対策

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遊5Gチラシ.pdf
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シックスクールの事例を募集、8/25まで

電磁波過敏症と化学物質過敏症の中学生と保護者が、文部科学省に要望書を出し、過敏症でも高校で学べるように対応することや、電磁波過敏症や化学物質過敏症の子どもが学校で学べるようどんな対応をしているのか、発症者数を把握しているかなどを質問しました。しかし、文科省は、患者数を把握しておらず、発症者の実態も知りませんでした(関連記事)。

そこで過敏症の児童生徒や教職員がどんな問題に直面しているのか、事例を集めてもう一度、保護者が交渉することになりました。ご協力いただける方は下記からダウンロードして8月25日までに当会へ送ってくださいませんか。

郵送をご希望の方には、印刷したものをお送りします。どうぞよろしくお願いします。

 

募集している事例

1)学校環境などが原因で、就学に支障が出ている児童生徒、教職員の事例

2)学校環境などが改善し、問題が解決した事例

締め切り:8月25日

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シックスクール:児童生徒用.pdf
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シックスクール:教職員用.pdf
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化学物質過敏症の絵本が増刷になりました

自治労札幌市職員組合組合連合会が発行した絵本「みんなでつくろう 空気のきれいな教室を」が増刷されました。化学物質過敏症になった小学生の女の子のために、先生やクラスメートが教室の空気を綺麗にする方法を考える物語です。一冊700円(送料別)

連絡先:自治労札幌市役所職員組合連合会 TEL:011-211-3352  FAX011-251-3395

e-mail: kikaku@ sapporocity-union.org

 

A Picture book on Chemical Sensitivity was reprinted.

A picture book "Let's Create a Clean Air Classroom" published by Sapporo City Employees' Union Federation was reprinted. The story is that a teacher and classmates think about how to clean the classroom air for an elementary school girl with chemical sensitivity. One book is 700 Yen (plus shipping).

Contact:Sapporo City Employees' Union Federation 

e-mail : kikaku@ sapporocity-union.org

要望書を文科省に提出しました

高校への進学を希望する、過敏症の中学生の要望書についてご賛同を頂き、ありがとうございました。おかげさまで、国内11団体と107人、海外から11人の研究者、市民団体代表からご賛同を頂きました。7月1日に保護者が文科省に提出し、7月20日までに回答をいただく予定になっております。

なお専門家が意見書を書いてくださることになり、その原稿との兼ね合いで当初の予定よりも、要望書提出が遅くなりました。文科省から回答が届きましたら、また改めてご報告させて頂きます。


学校環境の改善を求める要望を文科省に提出します。賛同を6/8まで募集

化学物質過敏症と電磁波過敏症を発症した中学生の少年とその一家が、学校環境の改善を求める要望書を文部科学省に提出します。現在、ご賛同いただける団体と個人を募集中です。ご賛同いただける方は6月10日までに、当会の加藤やすこまでお知らせください。なお賛同者が全国にいることを示すため、お住まいになっている都道府県名もお書き添えください。よろしくお願いします。

 


5Gの電磁波リスクについて

「週刊東洋経済」5/25号で5Gの特集を組んでいます。5G電磁波にリスクと各国の動きについて、ちょっとだけ記事を書かせていただきました。よければご覧ください。週刊東洋経済プラス「5Gに潜む3つのリスク」でも読めます(有料記事)


5Gとスマートメーターのリーフレットができました

第5世代移動通信システム(5G)電磁波問題を紹介したリーフレットと、シックスクールをテーマにしたリーフレットができました。5Gリーフレットでは、5Gのしくみ、各国の動向や反対運動について紹介しています。シックスクール・リーフレットでは、香料や学校無線LANの問題点、具体的な対策例を取り上げています。A4三つ折り、両面カラー印刷。料金:50部250円、100部500円。別途送料がかかります(100部までは82円で発送)。スマートメーターのリーフレットよりも、薄い紙を使っています。

記載内容

5Gリーフ:5Gのしくみ、5Gの電磁波は安全か?、スモールセルのリスク、5G導入の一時停止事例、アメリカでは条例で規制、5Gに関する科学者の見解

シックスクール:化学物質の悪影響、空気を汚染する香料、電磁波の有害性、学校無線LANで健康被害や成績低下、無線LAN教室の電磁強度、.無公害ポリシーで安全な環境に、合理的な配慮の提供を


スマートメーター の記事を追加しました。

ウェブメディアで5G問題を紹介

第5世代移動通信システム(5G)の問題を、ウェブメディア「リベラル21」で書かせていただきました。5Gのリスクを広く知ってもらえれば、と考えています。ぜひご覧ください。

5G記事の第2弾も出ました。

当サイトでも転載させていただいてます。スマホからもみられます。

 noteにコラムを書きました。

スマートメーター のリーフレット再版しました

スマートメーター のリーフレットを再版しました。おかげさまでご好評をいただき、4刷目です。100部で700円(送料込み)です。ご希望の方はご連絡ください。

 

環境過敏症の分科会セミナー

12月6日、室内環境学会で、化学物質や電磁波などの環境因子に反応して体調を崩す環境過敏症分科会がセミナーを開催しました。

 

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環境過敏症分科会の記事
記事2018Dec.pdf
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会報59号を発行しました

会報59号を本日、発送しました。今回は、来年から始まる第五世代移動通信の問題を取り上げています。健康被害が多発すると懸念されている5Gですが、そのアンテナは100mごとに設置されます。5Gを止めるために、世界中の医師、研究者、環境団体から署名を集める「国際アピール」の動きも紹介しています。

5gの停止を求める国際アピール

間も無く始まる第5世代移動通信(5G)は、電磁波への被曝量を著しく増やし、健康被害や環境影響を起こすと懸念されています。アメリカのアーサー ファーステンバーグさんは、各国の医師や研究者、環境団体に呼びかけ、意見や賛同署名を募集しています。募集期間は2018年12月1日までです。詳細は下記のPDFまたはhttps://www.5gspaceappeal.org/the-appeal/をご覧ください。

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電源オフをお願いするカードを再販

電源オフをお願いしやくするためにつくった「EHSカード]を再販しました。価格は一枚270円(送料別82円)です。穴に紐を通せばバッグなどにつけることができます。縦5.5cm横5.5cm。ご希望の方はご連絡ください。発送時にゆうちょ銀行の振り込み用紙を同封し、到着後にお支払いいただく形になります。

札幌市が香料自粛のポスター作成

札幌市が、「知っていますか?香りのエチケット」として、香料自粛を求めるポッスターを作成しました。下記サイトからポスターPDFをダウンロードできます。http://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f3seikatu/sick/kaorietiketto.html

新刊『シックルクール問題と対策』が出ました

このたび、加藤やすこ著『シックスクール問題と対策』(緑風出版)が出ました。化学物質過敏症や電磁波過敏症で学校にいけない子どもたちの現状や、香料による健康被害と海外の研究、学校無線LANの問題点、インクルーシブ教育などについて触れていますので、お手にとっていただければ幸いです。また、諸外国で進んでいる「無香料ポリシー」という対策も紹介しています。これは職場や病院、学校などに、香料のついた製品(柔軟剤や洗剤、化粧品、整髪料、消臭剤、ポプリ等)を持ち込まず、無香料の製品を使うよう促すものです。国内でも安全な学校環境、職場環境がつくられるよう願っています。

被験者募集期間が延長になりました

国立病院機構が、化学物質過敏症の遺伝子解析研究を進めていますが、被験者募集期間が一年延長になり、2019年3月31日まで延びました。また、相模原病院では、紹介状がないと初診料が5400円かかると以前お知らせしましたが、「研究のみの協力で次回外来のない方」は、紹介状がなくても初診料がかからなくなりました。

研究に参加する病院:盛岡病院、東京病院、相模原病院、南岡山医療センター、高知病院、福岡病院

化学物質過敏症の遺伝子解析研究の被験者募集

 国立病院機構では、化学物質過敏症の発症者と健常者から血液を採取し、化学物質過敏症になる遺伝子的要因を明らかにする研究 「日本人多種化学物質過敏症に関連する遺伝要因の解析」を行うため、被験者800人を募集中です。締め切りは2018年3月31日まで。

 この研究に参加する病院は下記の6院で、いずれかを受診していただく必要があります。なお、受診時に紹介状がないと、相模原病院では初診料が5400円かかるなど、初診料が高くなります。

 この研究は、化学物質過敏症について科学的根拠のある医療を行う一歩になることを目指し、採血(7ml)をして遺伝子解析を行うものです。結果を個人に報告するものではありませんが、ご協力いただける方は、ぜひよろしくお願いします。

盛岡病院(岩手県盛岡市青山1丁目25-1 電話019-647-2195 FAX019-646-1195)

東京病院(東京都清瀬市竹丘3丁目1-1 電話042-491-2111  FAX042-494-2168)

相模原病院(神奈川県相模原市南区桜台18-1  電話042-742-8311  FAX042-742-5314)

南岡山医療センター(岡山県早島町早島4066 電話086-482-1211)

高知病院(高知市朝倉西町1丁目2-25  電話088-844-3111  FAX088-843-6385)

福岡病院(福岡市南区屋形原4丁目39  電話092-565-5534  FAX092-566-0702)

 この件に関するお問い合わせは、相模原病院の渡井健太郎先生(電話042-742-8311、メールk-wataiアットマークsagamihara-hosp.gr.jp)へお願いします。*注:アットマークは@に変換してください。

 



安全な暮らしを守るために

電磁波や化学物質など、有害な環境因子が増え続けています。電磁波過敏症や化学物質過敏症の発症者も増える一方です。私たちは、すでに過敏症になった方へ会報やホームページを通じて情報提供を行なうほか、発症者の現状を広く伝え、発症者の救済とこれ以上発症者を増やさないために、そして最も影響を受けやすい子どもたちを守るために活動しています。

会報最新号のお知らせ

 

海外では電磁波の研究も新聞、テレビなどでも紹介されていますが、日本ではほとんど報道されていません。当会では会報を年4回発行し、電磁波過敏症患者の声や、スマートメーターや携帯電話基地局、学校無線LANなどの電磁波問題、海外の動きや最新の研究結果について紹介しています。ご希望の方は、お問い合わせフォームにてご連絡ください。年間購読料2000円(入会金無)

 

 

スマートメーターのリーフレットを増刷

スマートメーターの問題点をまとめたリーフレットをstop!スマートメーターのサイトからダウンロードできます。印刷し、三つ折りにしたものも増刷しています。100部700円(送料込)


当会の活動


2003年4月 会を設立(当初はVOC-電磁波対策研究会として立ち上げ)
2003年11月 電磁波過敏症のアンケート調査を実施
2004年7月 調査結果を日本臨床環境医学会で発表
2005年7月 携帯電話基地局周辺で起きている健康被害と植物の異変について、同医学会で発表
2005年8月 各政党に公開質問状を送り、電磁波問題に対する見解を質問。結果をホームページで公開。
2006年5月 総務省、厚生労働省、環境省へ、電磁波発生源の規制と電磁波過敏症発症者の救済を求める要望書を提出。
2007年12月 電磁波の規制と過敏症発症者の救済を求める議員請願を行なう。
2008年3月 札幌市議会で、地下鉄の携帯電話使用規制緩和の見直しを求める陳情を行なう。また、国土交通省に要望書を提出
2009年7月 日本臨床環境医学会で携帯電話基地局周辺の健康調査結果を発表
2010年4月 参議院議員会館の院内集会で電磁波過敏症発症者の現状と各国の動向について発表

       日本弁護士連合会のシンポジウムで電磁波過敏症の問題について発表

2011年6月 日本環境社会学会で国内の電磁波過敏症の主な症状、発生源,対策について発表

2012年5月 学術誌Pathophysiologyで日本の電磁波過敏症患者を対象にしたアンケート調査の結果を発表

    6月 日本環境学会の電磁波シンポジウムで国内外の電磁波問題の現状について発表

   12月 日本弁護士連合会の「電磁波問題シンポジウム〜予防原則と人権保障の観点から」で電磁波過敏症,スマートメーターなどについて発表

2013年3月 日本臨床環境医学会発行の「臨床環境医学」で電磁波過敏症の調査結果を発表

 

 

当会代表について
代表は加藤やすこ。1999年に化学物質過敏症を、2002年に電磁波過敏症を発症しました。発症当時、電磁波過敏症に関する情報はほとんど無く、自身の経験や治療に役立った情報を他の発症者に伝えるため設立。著書「電磁波・化学物質過敏症対策」「危ないオール電化住宅」「ユビキタス社会と電磁波」、訳書シャリタ博士著「電磁波汚染と健康」(いずれも緑風出版)。「電磁波から家族を守る」(建築ジャーナル)