徒然ブログ

スマートメーター反対署名に賛同多数

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安全な暮らしを守るために

電磁波や化学物質など、有害な環境因子が増え続けています。電磁波過敏症や化学物質過敏症の発症者も増える一方です。私たちは、すでに過敏症になった方へ会報やホームページを通じて情報提供を行なうほか、発症者の現状を広く伝え、発症者の救済とこれ以上発症者を増やさないために、そして最も影響を受けやすい子どもたちを守るために活動しています。

会報最新号のお知らせ

 

海外では電磁波の研究も新聞、テレビなどでも紹介されていますが、日本ではほとんど報道されていません。当会では会報を年4回発行し、電磁波過敏症患者の声や、スマートメーターや携帯電話基地局、学校無線LANなどの電磁波問題、海外の動きや最新の研究結果について紹介しています。4月下旬に発行した最新号(49号)はスマートメーターの交疫学調査、反対署名を経済産業省に提出された東さんの活動の経緯などを紹介しています。次号は7月上旬に発行予定。ご希望の方は、お問い合わせフォームにてご連絡ください。年間購読料2000円(入会金無)

 

 

スマートメーターのリーフレット完成

スマートメーターの問題点をまとめたリーフレットをstop!スマートメーターのサイトから無料でダウンロードできます。印刷版は4月8日から発送予定です。

勉強会のお知らせ

5/15(日) 風車学習会

13:30〜16:00

花川北コミュニティセンター2F (石狩市花川北3-2-198)   参加費300円

第1部 大型風力発電による健康被害(環境ジャーナリスト加藤やすこ)第2部 新港洋上風力発電事業を学ぼう(東海大学非常勤講師今野滋)主催:石狩湾岸の風力発電を考える石狩市民の会

(問合:安田0133-74-6198)

 

5/23(月)電磁波とスマートメーターについての学習会

13:30〜15:30

花川南コミュニティセンター(石狩市花川南6-5)参加費300円 講師:加藤やすこ

主催:環境エネルギーサークル(生活クラブ石狩支部サークル)問合:石岡0133-74-0454


当会の活動


2003年4月 会を設立(当初はVOC-電磁波対策研究会として立ち上げ)
2003年11月 電磁波過敏症のアンケート調査を実施
2004年7月 調査結果を日本臨床環境医学会で発表
2005年7月 携帯電話基地局周辺で起きている健康被害と植物の異変について、同医学会で発表
2005年8月 各政党に公開質問状を送り、電磁波問題に対する見解を質問。結果をホームページで公開。
2006年5月 総務省、厚生労働省、環境省へ、電磁波発生源の規制と電磁波過敏症発症者の救済を求める要望書を提出。
2007年12月 電磁波の規制と過敏症発症者の救済を求める議員請願を行なう。
2008年3月 札幌市議会で、地下鉄の携帯電話使用規制緩和の見直しを求める陳情を行なう。また、国土交通省に要望書を提出
2009年7月 日本臨床環境医学会で携帯電話基地局周辺の健康調査結果を発表
2010年4月 参議院議員会館の院内集会で電磁波過敏症発症者の現状と各国の動向について発表

       日本弁護士連合会のシンポジウムで電磁波過敏症の問題について発表

2011年6月 日本環境社会学会で国内の電磁波過敏症の主な症状、発生源,対策について発表

2012年5月 学術誌Pathophysiologyで日本の電磁波過敏症患者を対象にしたアンケート調査の結果を発表

    6月 日本環境学会の電磁波シンポジウムで国内外の電磁波問題の現状について発表

   12月 日本弁護士連合会の「電磁波問題シンポジウム〜予防原則と人権保障の観点から」で電磁波過敏症,スマートメーターなどについて発表

2013年3月 日本臨床環境医学会発行の「臨床環境医学」で電磁波過敏症の調査結果を発表

 

 

当会代表について
代表は加藤やすこ。1999年に化学物質過敏症を、2002年に電磁波過敏症を発症しました。発症当時、電磁波過敏症に関する情報はほとんど無く、自身の経験や治療に役立った情報を他の発症者に伝えるため設立。著書「電磁波・化学物質過敏症対策」「危ないオール電化住宅」「ユビキタス社会と電磁波」、訳書シャリタ博士著「電磁波汚染と健康」(いずれも緑風出版)。「電磁波から家族を守る」(建築ジャーナル)